プロになるための条件


プロになるための条件

スケートボードを始めた際に一度は思う事が、プロのスケーターになりたいという事

ですが、プロスケーターはアメリカだと特に資格は無くアマチュアのスポンサー選手として名前を売り、その後に有名ブランドからシグネチャーモデルを出した時点でプロと呼ばれるようになります。

会社も小さいところから大きいところまであるのでスケーターが知らないプロと呼ばれるスケーターは実はたくさんいます。

ですが日本では会社がなく、輸入代理店が多いのでアメリカのようにはいかず、プロになるという事の線引きが分かりづらいです。

なのでスケーターによるスケーターの為の協会、日本スケートボード協会と呼ばれる組織が公認ライセンスを発行しています。

●5地区で開催されているAJSAアマチュア地区サーキットで年間1位
●全日本アマチュア選手権にて上位8位までに入賞した選手
●長く海外で生活し日本に帰国した実績のあるスケーター

これらの条件の下、プロという名を貰えることになります。

ですが実際は、大会に出場しなくても色々場面で活躍しているスケーターは多くいて中には撮影などしたりブランド立ち上げなどでプロ並みに活動されて知名度も高い方もいます。

プロというと、その道で稼いでることが最低条件でもありますのでそれを考えると、正直プロの線引きが難しくなってきました。

またスポンサーを付けるという方法もあり、これによって知名度も上げることも出来ますし、契約料としてお金が貰えるする場合もあります。

スポンサーとはスケートボードをするために道具や遠征経費の補助など…環境を整えてくれるのですが、スポンサーを付けるには、活躍して名を広めることが第一になってきます。
その為には何をしたらいいという事ではなく、レベルをもっとあげつつ、多くの知り合いを作っていきましょう。

スケーターのプロのみで生活してる方は正直ごくわずかしかおらず、その中には滑る事だけではなく、撮影などスケボー関連の色々な仕事もプロ活動に含まれますので

プロになりたい!と考えてる方は、アマチュアからどんなプロスケーターになりたいのか・・・考えていきながらレベルを上げていきましょう。

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