スケートボードの種類

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スケートボードの種類

スケートボードは、ストリート性が高いので街中でよく見かける事も多々ありますが、たまに少し形の違うスケートボードに乗って走っている方もいて、実はスケートボードは種類別に分けることができます。

 

ショートスケートボード
一般的に街中で技を決めたりして滑り、ごくごく一般的なボードであり、もっとも使用されているスケートボードです。

また、作りはトラック、ウイール、ライザーパッド、ベアリング、ボルト、ナット、グリップテープという部品で組みられており、デッキの幅や長さ、ウイールの大きさ、またトラックの組み合わせなどで様々なトリックに対応できます。
ですので、自分のスタンスなどで、自分にあったスケートボードを組み立てる事も出来ます。

回す系の技を極めたい場合はボードの幅が狭いものにしたり、オーリーの高さを出したい場合はコンケーブの反りを強い物にしたりと、ショートスケボーとは全体的に呼んでもいろいろな種類のショートスケートボードがあります。

ロングスケートボード
これはショートスケートボードに比べ長さがあり、ウィールも大きいですので、トラックの幅も広く安定した滑りが味わえます。
また少々の段差や物を越えても、転倒の心配が比較的少ないので、スライドもしにくいボードでもあります。
その為、サーフィンやスノーボードとの同じ感覚を味わえますので、その乗り心地を求め、サーファーやスノーボーダーなどオフトレやストリートでの練習としてとして使用する方が多いです

また、安定感がある為、トリックをする際には向かないボードですので最初からコンケーブを無くしたボードが多いです。

これ以外にも…

ジャンプスケートボード…スプリングの反動を利用しテールをキックすることなく、簡単にジャンプすると同時に体とボードが密着するので安定感が味わえるボード。
10ウイールスケートボード…サーフボードやスノーボードに似た滑りを味わえ、オフトレとして使えるよう作られたボード。
アルミニウムスケートボード…素材にアルミニウムを使用したもので、レールの上を滑るトリックにむいているボード。

といった様々な種類のスケートボードがあります。
それぞれ、愛好家もいらっしゃるほどですので、使われてる方も多いのですが、1番使われているボードと言えばショートスケートボード、ロングスケートボードでしょう。



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