ウィールの種類、選び方


ウィールの種類、選び方

スケートボードのタイヤ、つまりウィールですが、これにも色々種類がありまた、サイズ硬さなどでそれそれ滑る場所でも使い分けることが出来ますので確認してみましょう。

●ウィールの種類別

・ストリート用…ストリートで主に使われるもので、今一番使われてる主流のウィール。
・コアウィール…形や使う場所はストリートと一緒ですが内側に硬い素材を使いスピードのロスを抑えているモデル
・パーク用…接地面が広いので、グリップしやすくなっており、またストリート用と直径は一緒ですが重量が重いのでパーク専用のウィール。

これ意外にも、利点はないもののオールドスクールデッキと組み合わせる為のウィールのオールドスクールウィールや、トリックに向かないですがロングボードやクルージングボードに組み合わせる柔らかいウィールがあります。

●ウィールのサイズ

幅や接地面はそれぞれウィールのモデルや種類で大体の大きさは決まっていますが、直径は細かく設定されています。

直径が大きいほどスピードが出るのですが、逆に直径が小さいほど軽く、トリック向きですがスピードが出ません。

・スピードある滑り…53mm〜55mmの大きめなウィール
・上級な滑り…49mm〜51mmの小さいウィール

上記が参考になる目安になりますが、ここ最近のウィール直径の平均は52mm前後なので、初心者の場合は52mm前後を目安に選ぶと良いです。

●ウィールの硬さ

A、DまたはSの単位で表されますが、これらはブランドでの違いなだけで内容は変わらず、また硬度計で計った硬さになります。

現在、よく使われてるトリック用では99Aが標準であり数値が上がるほど硬いことを表しており、101Aが最も硬く、上級トリック向けであり、
また、トリック用のウィールは軟すぎると決めにくいのですが、煩いや路面が悪いなど…そういう時は95から97Aのウィールなど若干軟いものにすると良いです。

初心者ならまずは、標準の99Aを基準に選ぶと良いです。

70A等などかなり柔らかいものはトリック向けではなくクルージング用ですので、初心者の方は間違えて買わないように気をつけましょう。

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