トラックやベアリング、その他の部品選びも必要


トラックやベアリング、その他の部品選びも必要

スケボーに必要な物はデッキ、ウィールとありますがそれ以外にも必要なものはあり、それらも重要な役割があり、また選び方もあります。

●トラック

デッキとウィールをつなぐ物であり、ステアリングの役割行いターンやスラロームを可能にするために必要なパーツです。

・トラックの幅…トラックを選ぶ際は、デッキに合わせて選ぶのが基本ですがトラックにも色々とサイズがありますので
初心者の場合は初心者にお勧めのデッキ幅7.5から7・75インチまでならどのトラックブランドでもレギュラーサイズのトラックを選びましょう。

・トラックの高さ…テールが地面から離れるほど、踏み心地が重くなります。
また、トラックの高さが変わると可動範囲も変わり、低いサイズは安定感が良くテールの踏み心地も軽く、また高いサイズのトラックは可動範囲が広いですのでパークやランプでの使用がお勧めです。
ですので、自分が滑るスタイルや環境などを考えて選ぶと良いでしょう。

・ホイールベース…デッキに取り付けた際のノーズ側のウィールからテール側のウィールの距離を言います。
短いものはテールの踏み心地が軽いが安定感はあまりありません。またホイールベースの長いものは安定感の高いですのでじっくりスキルを伸ばしたい方にお勧めです。

●ベアリング

ベアリングとは、ウィールをスムーズに回転させる為の部品です。

・サイズ…工業用ベアリング会社にスケートボードのサイズに合うものを発注して製造されてる事が多いのですが、独自の精度の表記があり、ABECという単位で表されます。

精度が高い程壊れやすく、初心者には取り扱いの簡単なABEC3〜ABEC5がオススメであり、数値が高い程、品質が良く精が高い程、高価なものになります。
ですが、表記のないものもありそれはスケートボード専用で作られているものですので、確認をする事も大事です。

・ベアリングのタイプ…グリスタイプとオイルタイプに分かれるのですが、オイルタイプはメンテナンスが必要になってきます。
ですので潤滑剤が入っているために、メンテナンスがいらないグリスタイプが初心者にはお勧めです。

●ビス

デッキとトラックをつなぐ為のものであり、デッキとトラックの間に挟むスペーサーを使わない場合は1インチの物が基本です。
長すぎるビスはロングボードやクルージング、オールドスクール用ですので間違えないようにしましょう。

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