デッキテープの貼りかた


デッキテープの貼りかた

難しく見えるデッキテープの貼り方。
ですが初心者でもコツをつかめば簡単に貼れますし、中級者になりますと自分で貼りたいと思ってくるときもありますので確認しておきましょう。

●必要な物
デッキテープ(グリップテープ)、カッターナイフ、ねじ回し

@デッキの表面を削る

デッキテープの角を少しだけ切りとり、デッキを削らないように表面のツヤを取るくらいの軽い力で削ります。
白い粉が出てきたら、布で拭き取りましょう。

デッキのツヤを出す為に塗っているコーティングを取るためですのでこの作業は必ずする必要はないのですが削ることでデッキテープが剥がれにくくなりますので、しておいてもいいでしょう。

Aデッキープを貼る

全体の5?6分の1だけ台紙から剥がします。
最初から全部剥がしてしまうと貼りにくいのもありますが、修正がしにくくなります。

デッキとデッキテープが均等になるように貼り、10センチ程剥がしたら、デッキテープをしっかりとデッキに貼り付けるというのを何回か繰り返し、この時、気泡やシワが入らないように貼っていきます。

B切り込みを入れる
スケボーのデッキは立体的な形状をしており、切り込みを入れるとデッキテープがデッキの形状にキレイに沿ってくれるので、カッティングしやすくなります。
デッキが反り上がっている所と円になっている所がポイントです。

Cラインを入れる

ドライバーなど硬い金属のもので、デッキテープの上からデッキの端、淵を擦り形を作ると、デッキテープ上にデッキの輪郭が白く現れます
これらはカットの時に、イメージしやすく、カットがやりやすくなるのでしておきましょう。

Dカット

カットの前にデッキテープの端を内側に曲げておくとカットしやすくなります。

入れた切り込みにカッターを差し込み、次の切り込みまでカッターでカットしますが、カッターは、奥から手前に引くように切るとカッターがうまく動いてくれます。
またデッキに対して寝かせるような角度で当てると、デッキを傷つけずに切れます。また手前に引きながら切るのがポイントです。

E仕上げ

カットした時に出る、デッキテープの切れ端を使ってデッキに貼ったデッキテープの端を擦りますが、こうする事でデッキにデッキテープが密着して、剥がれにくくなります。

そして完成です。

ショップでも貼ってくれますがコツをつかむと色々な貼り方が自分で出来ますので、知っておきましょう。
▼お勧め動画▼
●スケートボード how to
面白く、分かりやすく説明していて、楽しみながら勉強になりますのでお勧めです。

スポンサーリンク


サーバー