始める前に準備する物


始める前に準備する物

スケートボードを始めたいな、してみたいなと思っても、いざスケートボードをしようとなると、何を準備して良いか分からないもの。
以下の物を揃えればすぐにでも行えますので参考にして、揃えてみましょう。

スケートボード
1番重要な主役のものです。
これには2種類あり、まずコンプリートデッキと言って、他の部品などデッキテープも最初から付いているスケートボードがあります。
スポーツ店などでも売られており値段も安く手軽な値段でありますが、専門店で買うとなるとデッキ自体もメーカーのものだったり、またパーツなども設計がちゃんとされた物を組み合わせて作ってますのでスポーツ店より倍高くなります。
最初から高い物を買わなくても安いデッキだからと言って出来ないわけではないですので、まずは練習として専門店にこだわらず買ってみるのも良いでしょう。

また、板だけでも売っており、それらの事はデッキと言われています。
デッキは専門店などで売られてることが多く値段はノーグラフィックだったりすると安くあったりしますが、そこから色々な部品をつけますので値段はそれなりにかかります。
デッキのみの場合はコンプリートと違い、自分で選んで部品をつけますので、中級者になってから自分に合うデッキや部品を付けていく…とするのがお勧めです。
ですが、専門店などで買うと店員さんが色々と教えてくれますし、自分のスケートボードがほしいなら店員さんにアドバイスを受けながら購入も良いでしょう。

デッキテープ
グリップテープと言われるもので、デッキの上に滑り止めの役割として貼り付けます。
コンプリートの場合は最初から付いてるのですが、デッキから買った場合は自分で貼ったりと様々です。ですが専門店などに行くと、大体がスケーターだったりして貼り方を知ってる方が多いですので店員さんが貼ってくれる場合もあります。

トラック
デッキとウィールを繋ぐものであり、ターンなどの技に欠かせない物でもあり、選んだトラックによって乗り心地も変わりますので大変重要な物です。

ウィール
ウィールとは車輪の事を指します。つまりタイヤであり、前輪、後輪とそれぞれ2つずついりますので計4つのウィールが必要になってきます。

ベアリング
ウィールをスムーズに回転させる為の部品であり、ウィール1個に対してベアリングが2個必要になってきますので、スケートボード1台で計8個のベアリング必要です。

スケシュー
スケボーする際に履くシューズの事を指します。
これは、普通のスニーカーでもスケボーは出来るのですが、専用の靴だと厚手の生地でフィット感も有り、使い勝手はやはり良いです。
ですが1番は自分合った靴が良いですし、スケシューとして履くとなると擦れてくるのも早く、変える頻度も多くなりがちですので自分にあった靴を探してみると良いです。

プロテクター、ヘルメット
肘、膝などを守るための道具です。
スケートボードは初心者はこける回数も多いですし、スケートボードで骨折したなんて話もよくある話です。
また、頭も打つ可能性も高いスポーツですので、ヘルメットも被るように心がけましょう。

今は、パークなどの施設ではヘルメット着用の場所ばかりですので、恥ずかしい、かっこ悪いなんて思わず用意はしておくと無難です。


上記の物があれば、とりあえずスケートボードはいつからでも始める事は出来ますがデッキテープ、トラック、ウィール、ベアリングは、デッキだけを買った際に準備しないといけないものになります。

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